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AICブログ

公認サークル「Ange Illustration Circle」のブログ

アンジュ・ヴィエルジュの大会レポートや今日のカード考察、サークルメンバーの描いたイラストなどを記事にしていきます。
7/16:「PRカードリスト」を更新しました。

「光輝の風と深闇の盾」新カード考察3

1月31日に判明した新カードの考察その2です。
今回はのカード。

秘められし蕾 シルト・リーヴェリンゲン
柔らかな微睡み シルト・リーヴェリンゲン
方舟迷路ラビリオス
※ブースター7弾「光輝の風と深闇の盾」収録分
※各メンバーの意見・考察はアテにならないから、鵜呑みにしないでね。


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秘められし蕾 シルト・リーヴェリンゲンSR
プログレスカード
レベル4/緑/P10000/G4000/S1
《常》緑以外のあなたのプログレスがいるなら、このカードのパワーを-4000。
《自》相手のターン中、相手のプログレスのリンクが失敗した時、1枚引いてよい。
《自》あなたのアタックフェイズ開始時、このカードが「リンク」を持っていないなら、
あなたのレベル4以下のプログレスが持つ「リンク」を1つ選び、
そのターン中、このカードは選んだ「リンク」を得る。

KT
自分の他のPGのリンクをコピーできるという特殊な効果を持つLv4PG。
緑4面でなければパワーが下がる色縛りのデメリット常在能力と、相手のリンク失敗時に1ドローできる自動型能力、そしてリンクコピーの自動型能力の3つの能力を持つ。
1つ目の色縛りから、リンクコピーするのは緑PGが現実的。
2つ目の自動型能力は、アタック時以外のタイミングで発動する登場時リンクはもちろん、Lv1のメインリンクにも反応するので、ドローの機会は多い。
特にダメリバの少ない序盤に出すことができれば、それだけドローできる確率は上がる。
ブーストのリンクはコピーできないが、Lv1のメインリンクなどはコピーできる。
ただし、コピー時には既にアタックフェイズに入っているため、コピー自体はできてもLv1忍などの登場時リンクやLv1フィーリアなどのメインリンクは発動できない(発動するタイミングがない)。
必然的にLv2~Lv4PGのリンクをコピーすることになるだろう。
また、コピーするのはあくまでリンクという自動型能力だけという点に注意。
例えば、
・絆効果持ちPGのリンクをコピーしても、リンク枚数は増えない(6弾Lv4シルト、Lv4フェルノなど)
・ラッシュ持ちPGのリンクをコピーしても、リンク枚数は増えない(7弾Lv2シルトなど)
・リンク成功時に発動する自動型能力はコピーされない(6弾lv4琉花、7弾Lv4葵など)
など、リンク以外の能力は一切コピーできない。
しかし、「リンク成功によって生じる能力」は得ることができる。
・Lv4アインスのバトル勝利時の自動型能力
・Lv4リグやLv4シルトなどの相手のリンクを-2する常在能力(コピーしたターン終了時に消えるのはリンクだけであり、この常在能力自体は相手ターン終了時まで有効)
他にも、白Σなどの継続パンプはもちろん発揮される。
リンク以外に特に効果を持たないPGをメインに据えるデッキでは、このカードの方がドロー効果があり強力。
Lv4シルトやLv4フィーリアなどの複数いると効力を増すPGとは相性が良いが、このカード1枚ではリンクができず、コピー元のPGが場にいる必要がある。
※しかし、上記2枚共に絆・奇跡効果がコピーされないため、リンク率は低い
なので、「このカードを入れたから、元となるPGの枚数は減らせる」という考えはできない。
あくまで「4枚目以降の○○」という目的での採用をしないと、事故のもとである。

ばやりωす
-4000するが一応どの色のプログレスのリンクにもなるので、+●●●●ってのが高ければ問題はない模様
ただ、相手のリンク失敗で手札が1枚ドローできるためやはり6弾のシルトと組ませるのが妥当か

ノワール
6章に引き続き、シルトがSRで登場ですね
凄く個性的な効果、リンクのコピーという……使いどころが凄く難しい効果です
相手のリンクが失敗したときに1枚引けるという効果もあるので、純粋に6章のLv4シルトのリンクをコピーしたいところですが、リンク上昇効果まではコピーできないのでリンク7-5で臨むことに…
全面を緑で揃えないとパワーが4000も下がってしまうのも痛いところ
リンク効果が強力なプログレスのコピーを前提にして、パワーを度外視し、多色のデッキに入れるのもありだとは思えますが、真骨頂はやはり緑統一のデッキで発揮されるでしょう
5章Lv4マユカなどの強力なリンク効果を持つ緑のプログレスをコピーすると有効かと思われますが、用途が多岐に渡りすぎているので正直言って凄く考察しづらいですw
こればかりは実際に対面してみないと分からないというのが個人的な感想ですね……



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柔らかな微睡み シルト・リーヴェリンゲンC
プログレスカード
レベル2/緑/P6000/G4000/S1
《自》ラッシュ0(レベル0以下のプログレスからシフト時、そのターン中、このカードのリンクを+4。)
《自》リンク-リンクステップ開始時【リンク(3)-ΩΩΩ】
あなたの山札の上から2枚を公開する。
相手は公開したカードから1枚選び、あなたの手札に加え、残りのカードを捨札に置く。
そのターン中、このカードのパワーを+5000。

KT
ラッシュ0持ちのLv2PG。
ラッシュ時、リンク7-3でLv1ミギリと同様のトップ2→1ハンドの効果を発動できる。
激戦区であるLv2帯で、現状、わざわざこのカードを採用する強い理由はない。
フレーム要求が全てΩなのも厳しいところ。
パワーはP11000までと、ギリギリP7000勢を超えられる数値。



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方舟迷路ラビリオスC
アクションカード
レベル1/緑/G4000
《自》[あなたの緑のプログレスを1枚フォールする]
このカードがアクションゾーンに置かれた時、コストを払ってよい。
払ったら、相手のレベル4以上のプログレスを1枚選び、
山札に戻し、その山札をシャッフルする。

KT
緑の汎用除去AC。
除去対象が「Lv4以上」と、かなり狭い。
ブーストが場に残るのは現状6弾だけであり、それを除くと実質的にLv4限定の除去になる。
猫の恩返しと違ってLv2、Lv3などに打てないのはだいぶシビアで、手札で腐りやすい。
希望に対して強いが、どのデッキも必ずしも希望を入れているというわけではないので、刺さるかは相手のデッキにかなり依存する。


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