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AICブログ

公認サークル「Ange Illustration Circle」のブログ

アンジュ・ヴィエルジュの大会レポートや今日のカード考察、サークルメンバーの描いたイラストなどを記事にしていきます。
7/16:「PRカードリスト」を更新しました。

今日のカード考察(12/14~12/18)

今日のカード カード考察 零が示す真実

12月14~12月18日分の「今日のカード」考察です(・∀・)

行く末を知った マユカ・サナギ
こたつむり マユカ・サナギ
夏の和装 アゲハ・サナギ
異能相殺パラディウム
グリム・シュヴェルト ラン・S・グリューネ
※ブースター第10章「零が示す真実」収録分
※各メンバーの意見・考察はアテにならないから、鵜呑みにしないでね。



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行く末を知った マユカ・サナギC
プログレスカード
レベル3/緑/P7000/G4000/S1
【自】リンク-リンクステップ開始時【リンク7-ΣΣΣΣ】
あなたの山札を見て「行く末を知った マユカ・サナギ」を1枚まで選び、
プログレスゾーンにフォールして置き、
そのターン中、このカードのパワーを+5000。

KT
リンク成功で同名カードをリクルートできる緑のLv3PG。

リンク7-4で同名カードをリクルートできる。
成功すれば最大でエナジー3分得だが、リンク補助無しで1週目7-4成功は中々の鬼門。
かといって2周目でわざわざ使うようなカードと聞かれたらそこまでではない。
なんだかんだ言って1週目成功を狙う他ないだろう。
一番無難なのは7章Lv1マユカでリンク補助をしてリンク9-4を当てること。
緑Σの貴重な展開カードであり、「マユカ」ネームドであるので、その点を活かしたいところ。



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こたつむり マユカ・サナギR
プログレスカード/Σ
レベル1/緑/P6000/G4000/S0
【常】エース1(レベル1のエースはデッキに4枚まで入れられる。)
【起】[他のあなたのプログレスを1枚フォールする]
そのターン中、このカードのレベル+1。
この能力は1ターンに1回しか使えない。
【自】このカードがシフトで退却した時、
あなたの山札を見てレベル2の緑のプログレスを1枚まで選び、
プログレスゾーンにフォールして置き、その山札をシャッフルする。

KT
エース1の緑のΣフレーム。

「エース」であり、ACフォアラドルから出すことができる。
今までの【エース】デッキはフレームに囚われないというのが特徴だったが、このカードの登場によりΣが組みやすくなっている。
もちろん、Ωエースに4枚だけこのカードを入れることで安定性をUPさせることもできる。
その場合は、採用するLv4PGのリンクのフレーム要求に気を付けたい。

起動型能力は、9章Lv2マユカのような他PGフォールで自身のレベルを1上げるというもの。
後述の退却効果を使いやすくするためのものだろう。
ACフォアラドルがある場合には自身がLv0になってしまうので、それを自力で補えるのは強力。

自動型能力は、このカードがシフト元として退却した時に緑のLv2PGをリクルートするというもの。
主なリクルート先は
ST絆Lv1マユカとコンボが狙えるレベルアップ効果持ちの9章Lv2マユカ
自力でLv3になれるLv2ユウヒ
デッキ掘削と共にワンチャン手札補充ができる10章Lv2アゲハ
Lv4リーリヤをノーコスで立てられるLv2リーリヤ
の4択だろう。

ST絆Lv1マユカと9章Lv2マユカを組み合わせる場合には、

1T Lv1 エース1マユカ Lv0 Lv0
2T Lv1 エース2マユカ Lv0 Lv0
2T Lv1 Lv3 Lv2マユカ Lv1マユカ

 ↓Lv2マユカでST絆Lv4マユカをフォール

2T Lv3 Lv3 Lv3マユカ Lv1マユカ
2T Lv4 Lv3 Lv4 Lv1マユカ

というような順番で展開するとフォール対象を確保できる。

ラッシュやシールド、またはLv3が軸のデッキなら10章Lvアゲハを使うのが無難だろう。
また、【リーリヤ】デッキならLv2リーリヤをリクルートすることでノーコストでLv4リーリヤを立てられるため、非常に強力。
6章Lv1アーシアと組み合わせることで

Lv1リュミ Lv1アーシア Lv0 Lv0

 ↓アーシア効果でマユカ蘇生

Lv1リュミ Lv1アーシア エース1マユカ Lv0
Lv1リュミ Lv1アーシア Lv3 Lv2リーリヤ
Lv1リュミ Lv1アーシア Lv3 Lv4リーリヤ

ここまで先1で展開できる。
Lv1アーシアのリンク5-3が当たったらの話ではあるが、先1から高速展開かつデッキを20枚以上掘れるのは魅力的。
先1でLv4リーリヤを立てることでデッキトップ操作の自動型能力を活かしやすくなる。

Lv1リゼリッタのような速効性はないが、その分展開スピードが格段に速くなるので、緑デッキでは活躍が見込めるだろう。
Lv1エクスシアを使った展開よりもシフトエナジーの管理がシビアなため、デッキは選ぶ。



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夏の和装 アゲハ・サナギC
プログレスカード
レベル2/緑/P6000/G4000/S1
【自】このカードが登場した時、あなたの山札の上から2枚を公開する。
公開したカードからレベル1以下のプログレスを2枚まで選び、
あなたの手札に加え、残りのカードを捨札に置く。
【自】リンク-リンクステップ開始時【リンク6-ΣΣΣ】
そのターン中、このカードのパワーを+4000。

KT
登場時にデッキを2枚掘削しつつ手札補充できる緑のLv2PG。

プレイ登場などの指定がないため、Lv1リゼリッタやエース1マユカから出した場合にも効果が使える。
最大2枚の手札補充が可能だが、基本的には1枚が多いだろう。
7章Lv1ソフィーナのような手札発動のフレームを多く採用したデッキであれば、手札に加えたフレームの処理にも困らない。

確定でハンドを増やせるわけではないため、基本的にはLv2千尋の方がデッキの掘削も同時に行えるので、激戦区のΣLv2の中では優先度はそこまで高くない。
緑単で組んでいる場合や、Lv1リゼリッタではなくエース1マユカを採用した型であれば十分に採用圏内である。



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異能相殺パラディウムC
アクションカード
レベル1/緑/G4000
【常】永続(エンドフェイズのルールで捨札に置かれない。)
【自】[このカードを捨札に置く]
相手のアタックフェイズ開始時、コストを払ってよい。
払ったら、あなたのプログレスを1枚選び、そのバトル中、
「あなたがこのカードのバトルの結果でダメージを受ける際、かわりにあなたが受けるダメージは0ダメージになる。」を与える。

KT
完全ガードを再現した緑のアクションカード。

端的に言うと「1エナジー手札1枚を使って、将来のガードn枚分を確保する」という感じ。
バーンや確ダメ以外のダメージを全て無効にしてくれる代物で、パワーインフレの激しい割に軽くS3、S4が飛んでくる現環境ではありがたいカードである。
イラスト通り、Lv4ルルーナと組み合わせるのも良い。
対面のストライクが1上がってしまうLv4ルルーナは、Lv4アマノリリスやLv4リュミエールなどのガードしづらいPGで対処される場合が多く、素のP13000をもってしても致命的なダメージを受ける可能性が高い。
また、Ωの優秀カードであるLv4ミシス相手には歯が立たなかったが、このカードの登場で序盤からLv4ルルーナを安心して立てられるようになったと言える。

同じ効果を持つカードが主軸の【フィーリア】デッキや【シールド】デッキで採用すれば一層守りを強固なものにできるが、前者はブートキャンプなどの展開AC、後者は永続ACフォーチュンボックスがメインとなるため噛み合わせが悪い。
強力なカードに間違いはないが、アクション枠と使うタイミングをよく考慮してデッキに組み込む必要がある。



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グリム・シュヴェルト ラン・S・グリューネSR
プログレスカード
レベル4/緑/P10000/G4000/S1
【常】オルタネイト(シフトで登場する際、元いたプログレスを捨札に置くかわりに手札に戻してよい。)
【自】リンク-リンクステップ開始時【リンク9-ΩΩΩΩΩ】
そのターン中、このカードのパワーを+5000し、ストライクを+1。
相手のダメージが4枚以上なら、さらに相手に1ダメージ与える。

KT
オルタネイト持ちの緑のLv4PG。

リンク9-5でP15000、S3まで上がる。
さらに相手ダメージが4枚以上なら1バーン与えられる。
オルタネイト持ちPGの中では合計4ダメージと一番火力が高い。
パンプ値の低さはオルタネイトサポートである永続ACエンハンストやLv4アビーなどで補いたい。

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