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AICブログ

公認サークル「Ange Illustration Circle」のブログ

アンジュ・ヴィエルジュの大会レポートや今日のカード考察、サークルメンバーの描いたイラストなどを記事にしていきます。
7/16:「PRカードリスト」を更新しました。

今日のカード考察(2/22~2/26)

今日のカード カード考察 はじまりの少女たち

2月22~2月26日分の「今日のカード」考察です(・∀・)

コードΩ33カレン アサシネイトモード
鋭い洞察 コードΩ00ユーフィリア
目指すもの コードΩ46セニア
ブレイン・クラッキング
コードΩ33カレン フィニッシュモード
※ブースター第11章「はじまりの少女たち」収録分
※各メンバーの意見・考察はアテにならないから、鵜呑みにしないでね。


f:id:AICmember:20160228214715j:plain

コードΩ33カレン アサシネイトモードC
プログレスカード
レベル3/白/P9000/G4000/S1
【常】白以外のあなたのプログレスがいるなら、
このカードのパワーを-2000。
【自】リンク-リンクステップ開始時【リンク7-1ΩΩΩ】
そのターン中、このカードのパワーを+9000。
【自】クロスリンク【リンク6-1ΩΩ】
あなたのエナジーゾーンの裏向きのカードを裏向きのまま2枚まで選び、
手札に戻す。この効果で手札に戻したカード1枚につき、
あなたの山札の上から1枚を、エナジーゾーンにフォールして置く。

KT
Lv3のカレンネームド。

貴重な素パワーP9000のLv3PGであり、なおかつリンク成功でP18000まで上昇するのは初。
しかし、白4面というキツい縛りがあり、【カレン】デッキだとしてもフレームに白以外を起用している場合は盤面に残っているフレームの色に配慮する必要がある。
一応、白4面でなくともP7000からP16000であり、Lv3PGの平均水準は満たせているためデッキ構築の時点から最重要視するまでではない。

クロスリンクは6-3でエナジー2枚回収。
ハンドアド+2という比較的強い効果に加え、Lv4スプレと違ってエナジー数が減ることはない。
むしろ、一度に2枚ものエナジーチャージを可能とするカードで、5章Lv4ペネルがいれば一気に4枚のエナチャが実現できる。
しかし、メインのアタックリンクは7-4であり、1週目で両方成功させるのは運か工夫が必要。



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鋭い洞察 コードΩ00ユーフィリアU
プログレスカード
レベル3/白/P8000/G5000/S1
【自】あなたのメインフェイズ終了時、
あなたの白のプログレスが4枚以上いて、あなたのダメージが4枚以上なら、
あなたのダメージを1枚選び、捨札に置く。
【自】リンク-リンクステップ開始時【リンク7-ΣΣΣΣ】
そのターン中、このカードのパワーを+7000。

KT
Lv3のユーフィリアネームド。

条件をクリアすればメインフェイズ終了時に確定回復という太っ腹な効果を持つ。
極論すればダメージが4点の時にこのカードを4面並べればダメージ全回復という夢のようなことができる。
※同時誘発については6章Lv4リーナの裁定を参照

盤面の整っていない序盤だと白4面というのは難しいが、そもそも序盤ではダメージ4点も溜まっていないだろう(序盤=先2まで)。
サーチの効くΣではこのカードを3、4枚手札に揃えるのはそう苦ではない。
上手く盤面が揃えば1ターンに4点回復も夢ではない。
しかし、問題はLv3ゆえの受けの弱さ。
いくら一度に4回復できるとて一気に8ダメまでもっていかれたらあっという間に蒸発する。
手札補充やACパラディウムなどで被ダメを減らす工夫を凝らす必要がある。

自信がガード5000札というオマケもあるが、完全にオマケなので特に意味はない。



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目指すもの コードΩ46セニアC
プログレスカード/Σ
レベル1/白/P6000/G4000/S1
【起】[手札にあるこのカードを捨てる]
あなたの白のプログレスが4枚以上いるなら、
あなたの白のプログレスを1枚選び、
そのターン中、パワーを+2000し、リンクを+2。

KT
ようやく出た白Σの手札誘発リンクサポートカード。

Lv1麗花やLv1ルビーなどと同じく手札から捨てることでPGのリンクをサポートできるカード。
青のLv4千尋や赤の3章Lv4アーシア、10章Lv4フェルノと違って、白Σには1週目でどうしてもリンクを当てたいPGは少ない。
白Ωでの起用ならLv4カレンなどが該当し、フリー枠の関係上ある程度はこのカードを入れられる。
しかし、Lv4カレン自体が1週目からのリンク成功が難しいタイプであり、それに特化されたデッキを構築するには別途工夫が必要がだろう。



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ブレイン・クラッキングU
アクションカード
レベル0/白/G4000
【常】永続(エンドフェイズのルールで捨札に置かれない)
【自】あなたのアタックフェイズ終了時、
あなたのレベル4以上の白のプログレスが3枚以上いて、
あなたのダメージが4枚以下なら、
相手は自分の捨札のカードを1枚選び、ダメージゾーンに置く。

KT
エンドカードになり得る確ダメ永続アクション。

Lv4以上のPGを3枚要求し、白縛りもあるかなり条件のキツい永続AC。
自分が有利な時に相手の死期を早めるカードである。
自分のダメージが4以下の時にしか確ダメを撃てないため、必然的に
・高速展開からのひき殺し用
・盤面を完成させてから守りに集中し、攻めに起用する
の2つになる。
前者はLv4ラウラなどからの高速展開で平均2ダメくらいは見込める。
しかし、白Σ白Ω両方とも高打点を誇るPGはおらず、4点以上叩き込める見込みのあるLv4シノンは長期戦向きと、総じて運用が噛み合わない。
相当展開力を高めれば、E2Lv4アクエリア+9章Lv4セニア+このカードで相手ダメ4点から確殺することも可能(バトルダメージを考慮すれば3点でもキルゾーン)。
永続ACファンクラブとの相違点は、
・条件が厳しい
・確ダメである
・メインフェイズ終了時⇔アタックフェイズ終了時
が挙がる。
手札さえあれば初ターンからガンガン使えるACファンクラブと異なり、このカードは盤面の要求レベルが高いものの確ダメであり、発動タイミングの関係で上記確ダメ効果持ちPGや相手のLv4アビーと相性が良い。

どちらにせよ、運用するにはデッキ構築の時点で相当練らないと難しいだろう。



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コードΩ33カレン フィニッシュモードSR
プログレスカード
レベル4/白/P10000/G4000/S1
【自】リンク-リンクステップ開始時【リンク9-ΩΩΩΩΩ】
そのターン中、このカードのパワーを+9000。
あなたのダメージゾーンに表向きのカードがあるなら、
さらにそのターン中、このカードのストライクを+1。
【自】クロスリンク【リンク6-1ΩΩ】
あなたのダメージゾーンの裏向きのカードすべてを表にする。
あなたのエナジーゾーンの裏向きのカードを裏向きのまま2枚まで選び、手札に戻す。
この効果で手札に戻したカード1枚につき、
あなたの山札の上から1枚を、エナジーゾーンにフォールして置く。

KT
カレンネームドのLv4PG。

リンク9-5でP19000まで伸びるカレンネームドのアタッカー。
自分のダメリバがあるならというかなり緩い条件でS3になる。
クロスリンクは6-3でダメージをすべて表にし、エナジー2枚回収というもの。
ちなみに、アタックリンクの効果処理の後にクロスリンクのリンク処理になるため、アタックリンクでダメリバを使い切った場合にクロスリンクを当ててダメージをすべて表にしても、ストライクは増えない。
Lv4カレンとのシナジーは何もなく、Lv4シノンと合わせて使ってくださいと言わんばかりの効果である。
【カレン】デッキには既にバーンという決め手があり、無理にこのカードを使う必要はない。
しかし、Lv1エルセアが制限になった今、8章Lv4カレンの相手エナが4以上という条件によって先2でバーンをかますのは難しくなった。
それを補い、先2で攻めるのに使ったりできるのは利点ではある。
また、単純にカレンネームドが増えるだけでもバーン確率が上がるため、直接的なシナジーはなくともあって困るカードではない。
単体性能で見てもP19000まで伸びてS3打点のダメリバ回復効果を持ちハンドアド+2という最近のインフレを感じさせられる性能となっている。
【カレン】や【シノン】での採用はもちろん、【白Ω】でも貴重なアタッカーになれるだろう。

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