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AICブログ

公認サークル「Ange Illustration Circle」のブログ

アンジュ・ヴィエルジュの大会レポートや今日のカード考察、サークルメンバーの描いたイラストなどを記事にしていきます。
7/16:「PRカードリスト」を更新しました。

今日のカード考察(2/6~2/10)

今日のカード カード考察 四天に舞う乙女たち

2月6日~2月10日分の「今日のカード」考察です(・∀・)

二人の時間 マユカ&アゲハ
特別な一枚 蒼月紗夜
黒き故郷 ソフィーナ
アウロラ イラ・ルビリ・アウロラ
コードΩ46セニア チャージング・モード
※ブースター第15章「四天に舞う乙女たち」収録分
※各メンバーの意見・考察はアテにならないから、鵜呑みにしないでね。


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二人の時間 マユカ&アゲハU
プログレスカード/Σ
レベル1/緑/P7000/G5000/S0
【常】エース1(レベル1のエースはデッキに4枚まで入れられる。)
【常】あなたのターン中、他のあなたのレベル1以上の《マユカ》か《アゲハ》がいるなら、このカードのレベルを+X。
Xは他のあなたのレベル4以上のプログレスがいないなら1、いるなら2に等しい。
【自】このカードがシフトで退却した時、あなたの捨札のレベル2の《マユカ》か《アゲハ》を1枚まで選び、プログレスゾーンにフォール状態で置く。

KT
これで3枚目のエース1となるフレームマユカ。

レベルアップ効果の常在型能力を持っている。
自身以外にLv1以上のマユカorアゲハネームドPGがいれば+1。
Lv4以上のPGがいれば+2、という効果。

退却時効果の効果範囲が「アゲハ」も含むようになったのはよいが、反面、こたつむりに比べて安定性に欠ける結果になってしまったのは否めない。
ただ、上手く機能した時の盤面の底上げ力はこたつむりを上回るので、どのエースを使うかはプレイヤーの好みになるが、デッキの序盤の展開をよく考えてチョイスしたいところ。


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特別な一枚 蒼月紗夜R
プログレスカード
レベル2/青/P7000/G5000/S1
【常】コンバート0‐あなたのチャージが5枚以上(条件を満たしたら、手札からレベル0のアクションとしてプレイできる。)
【自】このカードがプレイされて登場した時、他のあなたの《紗夜》を1枚選び、そのターン中、レベルを+1。
あなたの手札が4枚以下で、このカードがアクションゾーンに登場していたら、あなたの山札の上から3枚見てカードを2枚まで選び、手札に加え、残りをそれぞれ山札の上か下に好きな順番で置く。
【自】【リンク6-ΣΣΣ】
そのターン中、このカードのパワーを+5000。

KT
コンバート持ちのLv2紗夜。

コンバート0なので、小回りが利く……代わりにチャージ指定もあるため、序盤からバシバシ打つ芸当はできない。
チャージ5以上となると、特別な場合を除けばほとんど詰めターンだろう。
効果は盤面のレベル+1&手札2枚補充。ただし、後者の効果には手札4枚以下という条件がある。
既存の通常アクションに比べて効果が控えめな代わりに、PGとして採用できるので終盤腐ることを回避できるという点もあるが、まず枠の関係もあり、脳死で採用は危険か。


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黒き故郷 ソフィーナR
プログレスカード
レベル4/黒/P11000/G5000/S1
【自】このカードがプレイされて登場した時、あなたのレベル1以上の《ソフィーナ》が3枚以上いるなら、相手は自分の手札を1枚選び、捨てる。
【自】【リンク9-ΣΣΣΣΣ】
そのターン中、このカードのパワーを+9000。
あなたのチャージが5枚以上なら、相手の山札の上から3枚見てカードを3枚まで選び、山札の上に好きな順番で置き、残りを捨札に置き、相手は自分の手札を2枚選び、捨てる。

KT
登場時ハンデスに加え、リンクによるハンデスもできるLv4ソフィーナ

自身のプレイ登場時に、場にLv1以上のソフィーナが3面いれば1枚ハンデスする自動型能力を持つ。
比較的緩い条件だが、あまりに凸凹展開だとクリアできない場合も出てくるので一応展開には留意しておくこと。
カードの効果による登場には対応していないが、理至ソフィーナと違ってリンクを当てる必要もないため、【ソフィーナ】では一番手軽に確実にハンデスできる札となる。

リンクは9-5でP20000まで上がり、さらにチャージ5以上なら相手のトップ3枚操作&2枚ハンデス
EXブラックアークを使えば、後2でリンク効果を使える。

現状の【ソフィーナ】では、Lv4帯が飽和状態でそれぞれのLv4による役割分担が非常に重要になってくる。
また、人によって展開や詰め盤面も異なるため一概に「これ」とは言えないので参考程度に。

このカードの用途は、大きく分けて3つ
1.詰めターンではないしダメリバも無いが、とりあえず相手の手札を1枚減らしておきたい
2.詰めターンではないが、リンクが当たる山札なので2枚ハンデスをしておきたい
3.詰めターンにハンデスしながらトップ操作でダメージ効率を高める

1の使い方の場合は、理至ソフィーナに近い。
あちらは「登場リンクで山札を掘る」という役目もあるが、アタック時のリンクが当たっても条件次第では適用されず「とりあえず1枚でも手札も減らしておきたい」という場合に使用するという点では同じ。
しかし、あちらは相手の手札の枚数次第で2枚ハンデスに化け、リンクという特性上2回成功という可能性も秘めている。
安易に「枠が無いからどっちか1種」というのは危険で、できれば状況によって使い分けたいところ。

2の使い方は、主に後攻の場合に、相手の先3キルを妨害する目的で。
万全ソフィーナや黒炎ソフィーナなどの2枚ハンデスを、経過ターンで使っていく。
構築やプレイヤーによっては、こういう使い方をしない場合もある。
ここではハンデス枚数もさることながら「妨害」という要素が重要であり、前述の2種類に比べると、このカードは妨害性で著しく劣る。
とはいえ、単体で3枚ハンデスできるわけで、他のカードの組み合わせ(主に理至や無識)によって相手の手札を全ハンデスできる可能性があるならば、このカードに軍配が上がるだろう。
全体パンプは有していないため、最終盤面での仕事の仕方は完全に別として考える必要がある。
最終盤面に必ずソフィリゼを立てる構築の場合には、前述の2種の全体パンプは腐る場合があるため、トップ操作効果を持つこのカードの方が相性は良い。

3の使い方は、一般的な「詰めカード」として。
ダメージ効率の良い【ソフィーナ】の詰めカードは、主に、
理至…1~2枚ハンデス&トップ操作
黒曜…1枚ハンデス&確ダメ1点
ソフィリゼ…ハンデス&トップ操作
がある。
単体3枚ハンデスを誇るこのカードも漏れなく詰めカードとして活躍できる。
このカードを採用することに何ら問題は無いが、このカードを採用した分、どこの枠を削るかが非常にシビアな問題になってくるだろう。


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アウロラ イラ・ルビリ・アウロラEXR
エクシードカード
チャージ6/赤/f:id:AICmember:20160610215218p:plain:+10000/+0】f:id:AICmember:20160610215207p:plain:+0】
[条件:あなたのプログレスすべてが《アウロラ》]
f:id:AICmember:20160610215218p:plain【自】このカードがドライブした時、相手に1ダメージ与える。
そうする時、あなたのレベル5以上のプログレスがいるなら、かわりに相手に2ダメージ与える。

KT
アウロラの攻撃用チャージ6EX。

ドライブパワー10000で、ドライブ時にバーン効果。
Lv5PGがいれば2ダメージ、いなければ1ダメージ。
アウロラ】デッキにLv5を入れるプレイヤーは少なくないが、必ず毎回盤面にいるかと言われれば微妙なところ。
展開札のほとんどはLv4にのみ対応するので、工夫無しではLv5を安定して場に出すのは難しい。
とはいえ、Lv5がいなければバーン効果が発動しないというわけではないので、事故を気にする心配はない。
新たな攻撃系エクシードとして、活躍してくれるだろう。


f:id:AICmember:20170210230741j:plain

コードΩ46セニア チャージング・モードSR
プログレスカード
レベル4/白/P11000/G5000/S1
【常】相手のターン中、あなたのエナジーが4枚以上で、あなたのチャージが5枚以上なら、このカードのパワーを+5000し、このカードは「【自】相手のターン終了時、このターンの間にこのカードがバトルで負けていないなら、相手は自分の捨札のカードを1枚選び、ダメージゾーンに置く。」を得る。
【自】【リンク9-ΣΣΣΣΣ】
そのターン中、このカードのパワーを+9000。
相手のダメージが6枚以下で、あなたのチャージが5枚以上なら、相手は自分の捨札のカードを1枚選び、ダメージゾーンに置く。

KT
今回のパックのメインであるセニアのLv4SRカード。

エナジー4以上、チャージ5以上で、自身が継続P16000になる常在型能力を持つ。
さらにバトルで負けなかったら相手への1点確ダメもある。
チャージ5は相手の先3、後2に間に合うが、エナジー4枚は相手の後2には間に合わない。
何かしらでエナジーチャージをしないと、自分が先攻の場合は効果適用できるのが自分の先3以降になってしまう。
もちろん、回復も無しにP16000待機程度で現環境の相手の後2を防ぎきるのは難しい。

リンク成功も必要無いため、後攻では主に防御面で嬉しい効果だが、できれば先攻でも先3キル率を高めるために活用したいところ。
しかし、エナジーチャージは白Ω系の効果で、アクションだと条件が難しいスプラッシュホバーしか無い。
無理に先攻で使うことを想定して安定性が落ちるのもいけないが、この確ダメ効果を使わないと詰め性能が数段落ちるのも事実。
構築や自分のプレイスタイルと相談しよう。

リンクは9-5でP20000まで上がり、相手がダメ6以下なら確ダメ1点。
汎用性の高い確ダメ効果だが、この手の効果は土壇場で相手が7点で耐えることがままあるため、ドライブをラストアタックに取っておくなど、相手のダメージが蓄積した状態でもダメージを通せるように立ち回る必要がある。

ニック
セニアの腕に付いてるパーツは新しい武器ですかね?
ぱっと見腕のパーツから電気出してるように見えるけど、カード名的に吸収してるみたいですね。
新武器や新パーツの設定とかあるのかな?
あるんならストーリーと一緒に解説欲しいですね。

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