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AICブログ

公認サークル「Ange Illustration Circle」のブログ

アンジュ・ヴィエルジュの大会レポートや今日のカード考察、サークルメンバーの描いたイラストなどを記事にしていきます。

今日のカード考察(12/21~12/25)

12月21~12月25日分の「今日のカード」考察です(・∀・)

特殊な装い コードΩラウラ
覚醒 コードΣ40シノン
リアクティブ・ディフェンサー
人類の英雄 リーナ=リナーシタ
※ブースター第10章「零が示す真実」収録分
※各メンバーの意見・考察はアテにならないから、鵜呑みにしないでね。


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特殊な装い コードΩラウラU
プログレスカード
レベル2/白/P7000/G4000/S1
【自】[手札から「特殊な装い コードΩラウラ」を1枚捨てる]
このカードがプレイされて登場した時、
あなたの捨札にΣのリンクフレームのあるカードとΩのリンクフレームのあるカードがそれぞれ2枚以上あるなら、コストを払ってよい。
払ったら、2枚引き、
あなたのエナジーを1枚選び、アウェイクする。
【自】リンク-リンクステップ開始時【リンク6-1ΣΩ】
そのターン中、このカードのパワーを+5000。

KT
9章で出た2ドロー1エナアウェイクできるLvソフィーナと似たサイクルの混合版。

プレイ登場時、捨札にΣΩのフレームが2枚ずつあるなら同名カードを切ることで2ドロー1エナアウェイクできる。
ソフィーナなどと比べて捨札に混フレが要求されるが、代わりに素パワーがP5000→P7000、リンク5-3→6-1ΣΩとなっている。
混フレの条件から、PRLv1ルビーを絡めても初ターンからの使用は厳しい。
混合デッキではLv4ラウラを使った高レベルPGが主軸のデッキが主流なため、わざわざLv4帯の枠を割いてまでこのカードを採用する必要があるかは、構築と相談になる。



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覚醒 コードΣ40シノンU
プログレスカード
レベル5/白/P13000/G-/S1
【自】このカードがアタックした時、
このターンの間にあなたのプログレスのリンクで2回以上成功していたら、
そのアタック中、このカードのストライクを+2。
この能力は1ターンに1回しか使えない。
【自】リンク-リンクステップ開始時【リンク7-ΩΩΩΩ】
そのターン中、このカードのパワーを+7000。
【自】クロスリンク【リンク6-ΩΩΩ】
相手のダメージゾーンの表向きのカードすべてを裏にする。

KT
クロスリンク持ちの白Ωブースト。

1つ目の自動型能力は、6章Lv4フェルノ同様の絆効果2回分。
適用時にはリンク成功でS4まで上昇し、単体4打点を叩き込める。
意外と事故率の高い条件なので、登場リンクやクロスリンク持ちのPGと組み合わせて確実に適用できるようにしたい。

アタックリンクは7-4でP20000まで伸びる。
P20000と聞くと真っ先にACオービットダイバーが思い浮かぶが、あちらはLv4以下という指定があるため、残念ながら5打点にすることはできない。
しかし、前述の自動型能力が適用される前はS1なので、9章Lv4アビーでストライクを上げて5打点にすることは可能。
リンク7-4は2周目であれば2回成功も読めるリンク値であり、相手にとっては厄介極まりないだろう。

クロスリンクは6-3で相手のダメリバ封じ。
しかし、この効果を処理した後にこのカード自身の4ダメージが加わるので、あまり抑止力にはならない。
Lv4シノンとの組み合わせだけに固執せず、様々なΩカードと組み合わせてみたいところ。



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リアクティブ・ディフェンサーU
アクションカード
レベル3/白/G4000
【常】このカードをプレイする際、
相手のレベル4以上のプログレスがあなたのレベル4以上のプログレスより2枚以上多いなら、
このカードのレベルを-2した状態でプレイする。
【自】あなたのアタックフェイズ開始時、
あなたの白のプログレスがいるなら、
相手のプログレスを2枚まで選び、エナジーゾーンに置く。
この効果でエナジーゾーンに置いたプログレス1枚につき、
相手は自分の捨札のレベル2以下のプログレスを1枚まで選び、
プログレスのいないプログレスゾーンにフォールして置き、
自分のエナジーを1枚選び、捨札に置く。

KT
AC失踪事件の白バージョン。

公開時、ツイッター上では混乱している人もいたのでザックリ効果を解説すると、
(1)自分が相手のPGを「2枚まで」相手のエナジーに飛ばす
(2)相手が(1)の効果でエナジーに置かれた「枚数まで」捨札からLv2以下のPGを蘇生
(3)相手は(1)の効果でエナジーに置かれた「枚数分」エナジーを捨札に置く
つまり、相手のエナジーが増えたり減ったりすることはほぼない。
※PGをエナジーに飛ばした際にこのカードを発動したプレイヤーがそのエナジーをシャッフルできるかは裁定待ち

現状、特別組み合わせられるカードもないので、デッキが白主体なら失踪事件の代わりに採用が検討できる程度。



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人類の英雄 リーナ=リナーシタSR
プログレスカード
レベル4/白/P9000/G4000/S1
【常】相手のターン中、
他のあなたのレベル4以上のプログレスすべてのパワーを+2000。
【自】リンク-リンクステップ開始時【リンク9-ΣΣΣΣΣ】
相手のターンの終わりまで、このカードのパワーを+5000し、
このカードは『【自】すべてのプレイヤーのアタックフェイズ終了時、このターンの間にこのカードがバトルで負けておらず、相手のダメージが6枚以下なら、相手は自分の捨札のカードを1枚選び、ダメージゾーンに置く。』を得る。

KT
継続パンプと確ダメ効果を有する白ΣのLv4PG。

常在型能力は、相手ターン中自身以外のLv4以上のPGのパワーが+2000されるというもの。
条件の無い代わりに自身に適用されないLv4リュミエールのような効果。
ブーストにも対応するため、Lv5リーナであればP17000まで継続パンプすることになる。
6章Lv4リーナと組み合わせた場合も同じくP17000。
このカードが場に2枚だとお互いにP16000までと心許ないが、3枚いればP18000まで継続パンプするため強力。
なるべく3枚揃えるか、相性の良いLv4ヴェノムを組み合わせて守りを強固なものにしたい。
特にLv4ヴェノムの場合は自ターンの時にも自身のリンク効果を活かしやすくなるためオススメ。
単純なパンプ値でいえば1枚を+4000するLv4ヴェノムよりも他3面を+2000、つまり+6000するこのカードの方が強いわけだが、実際の運用では確実に止められる箇所を作りやすいLv4ヴェノムの方が優秀である。
Lv4ヴェノムは複数いれば攻守共に性能が上がるが、このカードは守備面は上がっても効果の性質上攻撃面ではLv4ヴェノムに劣る。

リンクは9-5で継続パンプP14000。
上記の常在型能力や他のカードで補うことが前提となっており、自身の打点・防御値は低い。
リンク成功で確ダメを与える自動型能力を得る。
自身がバトルに負けておらず、相手のダメージが6点以下なら発動する。
自分のターンにアタックしたことカードがバトルで勝った時にももちろん効果は発動する。
また、効果の発動タイミングが「アタックフェイズ終了時」とされているため、盤面にこのカードが複数いれば同時に確ダメ効果が発動する。
つまり、相手のダメージが6点の状態でアタックフェイズが終了した場合、場にバトルに負けていないこのカードが2枚いればそのままゲームエンドに持っていけることになる。
自ターンと相手ターンで数えれば合計2点の確ダメで、なおかつ継続パンプ+αを有しているためポテンシャルは非常に高いが、それを最大限活かせるかどうかは微妙。

このカードを複数並べた方が良いのか、Lv4ヴェノムと組み合わせた方がいいのか、考えてみる。
考え方としては、やはり自ターンでの確ダメと相手ターンでの確ダメのどっちに重点を置くかで差別化されるだろう。
●このカード自身を複数並べた場合
まず、お互いの常在型能力によって守りの性能が上がる。
2枚のP16000では普通の変わらないため、やはり3枚揃えてP18000は最低欲しい。
これによって相手ターンでの確ダメの確実性は強固なものになる。
しかし、攻撃面では何も補助がないため、P14000程度なら3面揃えても内2面、悪くて全面ガードされる可能性もあり、アタックはほぼ通らない。
結局は確ダメ1点を通したいがためにバトルダメージ2点を疎かにしがちになる。
極論してしまえば自ターンで相手に一切バトルダメージを与えられずとも、相手ターンをすべて凌げれば確実にダメージを積み重ねられる。
4面このカードを揃えて相手ターンを2ターンすべてガードしきれば勝てる。
ただし、完ガしなければいけないPGが増えるほど完ガはできなくなるというのがアンジュの基本であり、最近はパワーインフレも激しいため完ガすることを前提した構成はかなり風当たりが厳しい。

●Lv4ヴェノムと組み合わせた場合
ヴェノムが絡む展開は、相手にヴェノムをガードさせるよう強いることができるのが特徴。
このカードが1枚、ヴェノムが2枚の状況であれば
ヴェノムA→ヴェノムB→リーナ
と殴っていき、その都度パワーラインは4000ずつ更新されていくため、初撃や2撃目までがせいぜいガード可能な範囲(【黒Ω】を除く)。
このようなことから、自ターンでの確ダメはかなり通しやすくなる。
更に相手ターンではヴェノム2枚のパンプ効果を集中させればリーナがP22000まで上がり、並大抵のアタックは通らなくなる。
相手の展開が、どうやってもリーナ対面を通してくるものであれば、早々に確ダメを諦めてそれぞれのヴェノムにパワーを振ることでリーナの常在型能力と相まってP21000の壁を2面作れる。
これによって被ダメを最小限に抑え、返しの自ターンでの確ダメを再び狙う戦法になる。
アタック時、被アタック時共に確ダメ効果を発動しやすい分、バトルダメージ以外でのダメージ数は上記の組み合わせに劣る。

もちろん、デッキにヴェノムを入れていれば展開次第で上記両方の盤面は作れるので、その場その場の状況に応じて盤面を整えていくのが大切だろう。

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