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AICブログ

公認サークル「Ange Illustration Circle」のブログ

アンジュ・ヴィエルジュの大会レポートや今日のカード考察、サークルメンバーの描いたイラストなどを記事にしていきます。
7/16:「PRカードリスト」を更新しました。

アニメ「アンジュ・ヴィエルジュ」事前情報個人的まとめ その3

アニメ 雑記

どうもKTです(・∀・)ノ
「その2」を公開した直後に情報が出たので、それらを軽くまとめます。
今回は、「その1」と同じく制作スタッフの話です。

スタッフ追加
総作画監督:滝本祥子、原友樹
アクション監修:丹羽信礼

総作監の1人、滝本祥子さん
「飛躍するクリエイター」でも取り上げられた「自分の肌に合う作品だけを全力でやるためにフリーになったアニメーター」。
若手の作監だが、「探偵オペラ ミルキィホームズ」などで知られる。
(他にも「ファンタジスタドール」「Bonjour♪恋味パティスリー」など)
フリーである滝本さんがわざわざ仕事を受けてくれたということは、アンジュ・ヴィエルジュについても愛情を注いでくれると期待せざるを得ない。

2人目の総作監は、原友樹さん。
おそらく初の総作監
過去作を見ると「ケイオスドラゴン」や「対魔導学園35試験小隊」など、かなり心配になる面構えだが、滝本さんと二人三脚で頑張ってもらいたい。

そもそも、「総作画監督」とは何かという話だが、端的に言ってしまえば「全話を通して作画の統一性を図る仕事」である。
普通はキャラデ(キャラクターデザイン)の人が担当したりするが、今回はキャラデが田村監督なので総作監が別に割り当てられたということだろう。

続いてアクション監修。
これはそのまま、キャラクターのアクションシーンを監修する役職。
バトルがメインのアニメでよく目にする。
ただし、残念ながら「アクション監修がいるから戦闘シーンは最高のもの」というわけではなく、技量や制作体制(時間)に大きく左右されてしまうのが現実。

1クール作品は、逃げ切り型の制作体制が多いが、監督が作画上がり&初監督作品だけに、良い作品になることを願っている。
もちろん、ストーリー面もね!

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